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包茎手術

包茎手術

患者様に合わせた方法で、自然できれいな仕上がりを実現します。
包茎手術は、直線切除法で行います。余分な包皮の長さを正確に計り、たるみを丁寧に取り除いて いき、包皮のたるみ具合に応じて切る個所を変えて行います。 代表的には 「陰茎根元切除」・「陰茎中部切除」・「亀頭直下切除」の3通りがあります。 いずれも麻酔を使用するため、痛みはなく、傷跡も目立ちません。手術時間はおよそ40分です。

包茎のタイプ

■仮性包茎

もっとも多い包茎のタイプで、平常時は包皮が亀頭を覆っています。
手でむくと亀頭を簡単に露出させることができます。勃起するとほとんど亀頭が自然に露出する正常に近いものから、勃起してもほとんど皮を被ったままの重度のものまであります。

■カントン包茎

亀頭先端部の包皮が狭いけれども無理をすれば亀頭を露出できる 状態です。ただし無理にむくと締めつけられて元に戻らず、腫れて 痛みを伴うことがあるので、早めの治療をおすすめします。

■真性包茎

亀頭先端部の包皮が狭すぎて亀頭の露出がまったく不可能な状態 です。勃起や性交渉だけでなく排尿にも支障が伴い、長年放置して おくと、亀頭と包皮の内側が癒着する恐れもあり、早急な治療が必要です。

包茎手術の流れ

1.包茎手術のデザイン包茎手術で重要になるのが術前のデザインです。
勃起時と平常時の差、上下左右の方向の包皮のあまり、よじれ、包皮の絞約(包皮の狭い部分)の有無やその度合い、などを入念にチェックし、最終的に収める包茎手術の傷の位置など、何度も
確認しながら丁寧に慎重に行ってまいります。
2.包茎手術の麻酔方法包茎手術においての麻酔は局所麻酔です。
局所麻酔の方法は皮下組織に麻酔薬を浸潤させる方法と、ペニスの根元の神経束を麻酔し、
ペニス全体に麻酔をきかせる方法があります。
3.包茎手術包茎手術を開始します。包茎手術自体、出血が多い手術ではありませんが、包茎手術は、
術中・術後の出血を極力抑えるため、慎重に丁寧に、最大限の注意を払いながら行います。
※重要な血管や神経などに触ることなく包茎手術を行いますので、包茎手術による障害等が起こる
ことは通常考えられませんのでご安心下さい。
4.包茎手術後の処置包茎手術後、患部に薄い包帯を巻いて終了です。ズボンの上から股間が膨らんで目立つこともありませんし、普通に歩いて帰れますので
「包茎の手術や治療を受けたこと」は誰の目にもわかりません。ご安心下さい。
5.日常生活では手術後は、飲酒は4~5日後から、入浴は1週間~10日から、性行為は3~4週間後からにして下さい。
幹部に違和感、気になる点などございましたら、すぐに医院までお越し下さい。

包茎手術 料金

¥ 80,000(税抜)