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医院の特徴

麻酔科ってどうして名乗るのが難しい科なの?

麻酔は、単純に「痛いところを痛くなくする」ということではないのです。
たとえば、手術の際の全身麻酔では、血圧や呼吸状態もチェックし続けなければなりません。その内容は、手術ごとに違います。
その手術がどういった手術で何を目的としているのか、そしてこの手順の先にどんな手順が待っているのかといった、先を見通していく知識や経験も必要です。

また、麻酔科の医者は、循環器、呼吸器など全身管理ができないことには麻酔をかけることができません。人間の体全体を把握していなければ麻酔科の医者は務まらないのです。

そのようなことから、麻酔科は、厚生労働省から特別に許可を得た医者しか掲げることのできない、唯一の科となっています。
当院のペインクリニックは、麻酔科の医者だからこそできる高度なものとなっています。
なお、他の医院では受けられない治療を行っております。遠くからは人吉市、荒尾市、苓北町のほか宮崎県からも患者さんが来られます。

本クリニックの特徴

科の中で一番難しいといわれる麻酔科を掲げているお医者さん。 痛みをとる技術に関しては自信があります。 科の中で一番難しいといわれる麻酔科を掲げているお医者さん。 痛みをとる技術に関しては自信があります。 高血圧も、糖尿病も、呼吸器疾患にも、頼れる存在。 オールマイティなお医者さん。家族みんなで安心して通えます。 美容にも強い医院。いつまでも若く美しくありたい方の強い味方。

ごあいさつ

下田 幸嗣

当院は、「おかしい!と思ったらまずあそこ」と思い浮かべていただけるようなクリニックを目指しています。

そのために、患者さんが大きな基幹病院へ行かなくても最新・先端の医療を受けることができるよう、積極的に学会や研究会に出席し、日々精進しております。

患者さんには、地域にいながら、安心で最も新しい医療を受けていただきたい。そんな気持ちでいる病院です。

わからないことがあったら、何でも相談してください。患者さんの視点、目線に立って、わかりやすい言葉で説明することも得意です。

また、明るく元気で、親切な対応を心がけております。家族みんなでお気軽に受診していただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

院長紹介

院長:下田 幸嗣

院長プロフィール
1987年国立福岡中央病院(現国立病院機構 九州医療センター)外科・麻酔科
1992年ふくみつ病院外科医長
1994年杉村病院外科部長
1995年下田クリニック院長
院長の専門とする疾患など
  • 総合内科 [高血圧/高脂質異常症(高コレステロール血症・高中性脂肪血症)/糖尿病]
  • ペインクリニック[首・肩・腰・膝などの全身の痛みを取ります]
  • 麻酔科
  • 外科
  • 整形外科
  • 小児科
  • 美容皮膚科
  • リハビリテーション科
院長の所属学会・認定医・専門医など
  • 日本外科学会認定専門医
  • 日本麻酔科学会認定認定医
  • 厚生労働省認定麻酔科標榜医
  • 内痔核研究会 ALTA 療法 (ジオン注) 施行資格医
  • 日本透析医学会認定専門医
  • 日本ペインクリニック学会正会員
  • 日本形成外科学会正会員
  • 緩和ケア学会会員
  • 日本心臓血管外科学会正会員
  • 日本美容皮膚科学会正会員
  • ボトックス注施行医
  • 日本救急医学会正会員
  • セルリバイブ・ジータ施行資格医
  • 点滴療法研究会
  • 日本酸化療法研究会