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院長なんでも相談室

2017年5月24日 水曜日

プラセンタの配合量の表記や成分は?病院でしか買えない理由も!

プラセンタの配合量の表記は
「プラセンタ源末」
「溶液を含むプラセンタエキスの配合量」
「源末をエキスに換算した配合量」

という具合に違いがあります。


ソフトカプセルやドリンク剤はプラセンタの抽出液や原液で液体状の商品です。
このプラセンタ原液は、約85%が水分だと言われており、たくさんの水分と不純物が含まれています。

プラセンタエキス源末はプラセンタ原液から水分と不純物を取り除き、濃縮させて粉末にしたものです。
乾燥させ、不純物を取り除くと、残った源末はたった15%ほどになります。


プラセンタ原液の配合量を記載している中には、何万mgなどと大きな値を表記している商品も多く見かけます。
しかしながら、実際には水分やその他の物質が多く含まれているので、有効な成分が少ない物だと言われています。
なぜなら、何万mgも本当に入っていれば、あの値段では販売出来ないからです。
中にはかなり薄めたプラセンタ原液を配合しているケースもあるとのことです。


当院で取り扱っているプラセンタ 100 (JBP ポーサイン 100 や JBP エクワイン 100) は、医師でしか取り扱う事が出来ない商品ですので、薬剤師さんも取り扱うことができません。
ですからテレビショッピングやAM○ZONや楽○などのインターネットのドラッグストア直販店等では購入することが正規の商品であれば出来ないはずです。


本物のJBP(日本生物製剤製)の商品であればテレビでコマーシャルをしているプラセンタとは似て全く異なるものです。
本当の効果を期待されるのであれば、出来ることであれば本物を購入しましょう。




ここまでお読み頂きありがとうございます。
次回はプラセンタの具体的な成分やその働きについて書いて見たいと思います。

本物のプラセンタはこちらで販売しています。
ご興味がある方は一度のぞかれてみてください。
https://saculla-clinic.com/

それではまた次回、宜しくお願いします。

投稿者 下田クリニック