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院長なんでも相談室

2017年3月24日 金曜日

本物のプラセンタとは!プラセンタの裏話や配合量の秘密について

プラセンタとは厳密に言えば
日本生物製剤製かメルスモン製薬製の
製薬会社製品しかありません。


プラセンタ(日本生物製剤に関して)は、
プラセンタ100 内服=JBP ポーサイン100 とJBP エクワイン 100
このポーサイン(国産豚)とエクワイン(馬サラブレッド)こそが
本物のプラセンタです。


このJBP ポーサイン100とJBP エクワイ 100は、
医療用プラセンタ注射液を製造している
日本生物製剤(JBP)が純国産のブタと馬の胎盤とを使い
医療用の技術で製造し、
医療機関(病院/クリニック)でのみ販売が許されている
本物のプラセンタエキス源末です。


プラセンタは古く秦の始皇帝(紀元前259年〜紀元前210年)が
不老不死の妙薬のひとつに用いていたそうで
2000年以上前から既に使われていたとのことです。
後に中医薬学の書物には紫河車と記されているようです。

また、西洋においては古代ギリシャの医師であり
"西洋医学の父"と呼ばれていたヒポクラテスが治療に
利用していたと伝えられています。

他にもエジプトのクレオパトラや、
フランスのマリー・アントワネット
若返りや美容目的で利用していたと言われています。


ブタや馬と言えど胎盤は非常に希少なもので、
テレビなどでタレントさんを使ったり、
膨大なコマーシャル料を使って幾つもの会社が
プラセンタ販売日本一と言っていますが、
何処が本当の日本一なのか疑問です。


最近は盛んに何万mgのプラセンタなどと宣伝をしていますが、
なぜ態々35000mgと言うのでしょうか、
3.5gと言えばよいものをと何時も思ってしまいます。
製薬会社が製造している物ではありませんし、
安く売ったり膨大なコマーシャル料を払ってまで安売り販売するほど
ブタや馬の胎盤は余っていません。



妊娠し出産をしたブタや馬からしか胎盤は取れないのです。
サービス品として無料や2~3000円程度で提供出来るほど
胎盤は供給過多にはなっていないのが実情で
日本生物製剤でも胎盤を手に入れるのが大変だとのことです。


また、源末換算とソフトカプセルやドリンク剤などのように
液換算とは全く根本的に配合料を計測すること自体が
異なるもので液のままであれば何れだけでもカサマシが出来るそうです。


プラセンタ商品の成分表記の欄には、
プラセンタ100mg配合や、
一気に桁が大きくなり、35,000mg配合などがあります。


配合量が多いほうが良いような気がしますが、
はたしてそうでしょうか。トリックと言うか違うのです。


ここまでお読み頂きありがとうございます。
次回はプラセンタの配合量のチェックの仕方について書いて見たいと思います。

本物のプラセンタはこちらで販売しています。
ご興味がある方は一度のぞかれてみてください。
https://saculla-clinic.com/

それではまた次回、宜しくお願いします。

投稿者 下田クリニック

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