ガン治療に対するアプローチ
ガン細胞と免疫力
私は、長いこと基幹病院にてガン治療を行って来た外科の専門医です。
当院では、現在ではガンに対する補完代替治療を積極的に行っています。
基幹病院などにての治療と平行して治療をする方や、治療が一応終了したが再発が怖く徹底的にガン細胞を叩きたいと言う患者さんに補完代替治療としての強力な治療を行っています。
ガン細胞はどうして発生するのかと言うことをご存知でしょうか!
判りやすく言うと、ガンが発生する原因の一つとして大量に発生し過ぎた活性酸素によって遺伝子が傷つけられることによって正常な細胞を複製できなくなることにより細胞が老化してしまったり、最悪の場合、癌化してしまうのです。
ではどうやれば、出来てしまったガン細胞を殺すことが出来るのか?
一番確実な方法は、自分の免疫力を数十倍、数百倍に上げることが出来れば、是にこしたことはありませんが現在の医学では今のところ無理なのです。
当然のことながら、手術や化学療法、放射線治療をやることは言うまでもありませんが、これらの治療は正常な細胞をも傷つけたり殺してしまったりすることは良く知られているところです。これらの副作用で治療が出来なくなったり、亡くなられる方が多いのは事実です。
高濃度のビタミンCやビタミンB群、ミネラルも当然必要なことなどですが、ガン細胞だけを「兵糧攻め」にして窒息死させてしまえば是にこしたことはありません。
とても大事なことは、超強力な抗酸化力と遺伝子を元の正常なDNAに戻すためには4つの塩基が必要です。A.T.G.C. (アデニン・チミン・グアニン・シトシン)
これらの塩基が複雑に組み合わさり、生体機能のかなめとなるタンパク質の作り方を指し示す暗号となるのです。この暗号のことを遺伝子と言いA-T、G-Cが複雑に組み合わさって、傷ついた遺伝子を正しい状態に保ったり修復したりしているのです。
ふつうの医師でも知らないことです。医者が皆知っていると思われることが、患者さんにとってはとても危険なことなのです。
遺伝子と水素の関係
遺伝子を正しい状態に保ち、細胞の新陳代謝を正常に行うためには、その材料となる核酸が必要です。アデニンとチミン、グアニンとシトシンをきちんと接合するためには
水素が絶対的に必要になって来ることも余り知られてはいません。
詳しく説明したいのですが、文章で書くとなると膨大なデータになり此処では割愛せざるを得ません。
とにかく、強力な抗酸化力 (ビタミンCや水素など) と核酸がガンを治療する上に置いて大きなファクターであり、必要不可欠な存在であり大量に必要だと言うことです。
ビタミンCや核酸に関しては保険外診療(自費治療)となりますが、水素に関しては、ある程度は御協力できる用意もあります。
現在のところ、手術や抗癌剤、放射線治療のみでガンが完治するのは早期ガン以外は難しいと言わざるをえませんし、何時再発をするのかと言う不安がつきまといます。
私は、外科の専門医としても色んな癌に今まで接して来ました。ガンに関して全く専門外の先生たちが高濃度ビタミンCを大きくうたって点滴のみ施行して亡くなって行かれた患者さんを数名診て来ました。癌に全く縁のない医療従事者に命を預けることは非常に危険なことです。遺伝子レベルでのDNAの複製と強力な抗酸化力はガン治療に取って今後大きな治療の一端となると確信しています。
ガン治療に不安のある方は、ぜひ当院にて治療を受けられることをお勧めします。